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10.交際費の減らし方

10.交際費の減らし方

会計事務所に「交際費が多い」と言われたと経営者の方に話を聞きました。では、交際費はどうやってリストラするか。まず、多い少ないの判断です。会計事務所の先生は接待されることに慣れていて、自分の決算では平均交際費100万円と言われています。接待されることに慣れている先生に、交際費が多いと言われるのもおかしな話です。業態、取引先によって、交際費によって、業務拡張するケースはいくらでもあります。ゴルフの好きな社長、酒の好きな社長、さまざまです。そのさまざまの形でお客さんと接しているのでしょうから、好きな方法を変える必要はないと思います。ただし、交際費は一部損金に算入されず、課税所得を構成する、追加支払のある支出であることを忘れなければ良いと思います。また、本当に交際費が出ないくらい悪くなったときには、キレイに忘れて仕事に励めれば良いと思います。

支払先 行った回数 合計金額 1回あたりの金額
ゴルフ
パートナー別

B
食事
料亭
居酒屋
日本料理
飲食
クラブA
クラブB
パブC
冠婚葬祭
結婚式
葬式
入学祝

交際費を減らせと言われても減らないのは、抽象的だからです。交際費という概念化されているからです。現実を見ることから始めるべきです。それは支出先ごとの回数と金額の合計です。何が多いのかを知ることから始めるべきなのです。

例えば飲食が好きな社長は、どの店に何回行っているのか、合計いくらなのか。1回減らすとどのくらい減るのか、あるいはクラブBをパブCに変えたらどのくらい減るのか、それを示すことから始まります。

嫌でも接待しなければならないのなら、担当者を決めて接待させるべきです。

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