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13.企業会計原則(1)

13.企業会計原則(1)  一般原則

企業会計原則の一部をご紹介します。税理士試験の財務諸表論の中心になるテーマです。これがいかに経営を数値化することに秀でているか、お読みいただきたいと思います。非常に素晴らしい規則です。一番目は一般原則です。

/深太の原則
企業会計は、企業の財政状況及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならない。

∪亀の簿記の原則
企業会計は、全ての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳簿を作成しなければならない。

資本・損益取引区分の原則
資本取引と損益取引を明瞭に区別し、特に資本準備金と利益剰余金とを混同してはならない。

ぬ昔得の原則
企業会計は、財務諸表によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならない。

シ兮垣の原則
企業会計は、その処理の原則及び手続きを毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。

κ歇藜腟舛慮饗
企業の財政に不利な影響を及ぼす可能性のある場合には、これに備えて適当に健全な会計処理をしなければならない。

単一性の原則
株主総会提出の為、信用目的の為、租税目的の為等種々の目的の為に異なる形式の財務諸表を作成する必要がある場合、それらの内容は、信頼し得る会計記録に基づいて作成されたものであって、政策の考慮の為に事実の真実な表示を歪めてはならない。

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