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30.月次決算の必要性

月次決算の必要性 自分の会社の経営状況を把握する決算は、年に一回では間に合わない。先月の経営成績がどうであったか、少なくとも翌月中旬までに把握し、経営のチェックを行うべきである。どうも経営者の方も会計事務所も勘違いしているケースが多い。顧問料の支払は税金の申告書を作成するためという勘違いである。

そんな勘違いでも生きていける時代もあったが、いまは違う。経営者が経営の実態を把握する、その際の最大の資料が月次決算なのである。徹底的に先月の総括をする、そして今月に活かす。

月次決算は経営者のためにある。先月の総括も出来ずに、今月は在り得ない。では月次決算とは何か?経営者のためのものである、経営者の考え方は数限りなくある、その考え方に沿った経営資料の作成であろう。

<損益計算書からチェックする。>

  • 売上実績 売上予定とのチェック・得意先毎に行う。前年同月との比較。前々年同月との比較。
  • 仕入実績 仕入計画とのチェック 仕入単価の確認。
  • 売上総利益の確認
  • 人権費の確認 一人一人の顔を思い浮かべる。
  • その他の固定費の確認 原則は金額の多いものからチェックする。
  • 営業利益 無借金経営で利益がでているか?の確認。

<貸借対象表からのチェックする>

  • 売掛金の回収額・回収率 前年同月・前々年同月との比較。
  • 買掛金の支払額・支払率
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