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相続対策(2)|不動産の問題解決

相続対策(2)

(イ)不動産の問題解決

物納対策
境界について問題のある土地等については、物納の対象になりません。また、無道路地についても収納できません。物納予定の土地については生前に整備しておかれることをお勧めいたします。

  1. 境界の確定
    家屋調査士さんが専門家です。相続開始後依頼してもその費用は相続税の申告書から経費的に扱われません。であるなら生前に支払い、現金等を減らしておくことは相続税の節税にもなります。

  2. 地代の適正化
    固定資産税の3倍が一般的な地代と言われています。貸している土地でも当然物納の対象になりますが、3倍になっているか、なっていないのであればこういった問題の専門家に依頼して整備すべきでしょう。

  3. 道路等の整備
    建築が制限されるような土地の場合には、近隣との調整をお元気な内に済ませておきたいと思います。道路幅が足りなくて一軒しか建築できない土地を良く見かけます。建売分譲等は30坪から40坪くらいずつに分けます。ですから300坪あれば、8所帯位の建物が建築できなければ容易に処分できません。

もめ事

  1. 境界が明確化されていない、といったケースがよくあります。おじいちゃん同士であれば話は早いと思います。代が変わるにつれ話はややこしくなるようです。

  2. 土地と建物の名義
    おじいちゃんの土地の上に次男名義の住宅が建築されていたら、それは次男が相続するのが一般的です。長男が相続したら次の代へもめ事を延ばすだけです。


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