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必要保障額の見直し

【事例4】必要保障額の見直し

<家族構成>
B氏(40歳・サラリーマン・年収600万円)
奥様(38歳・パートタイマー・年収240万円)
お子様 12歳、10歳、7歳

 


<加入保険の現状分析>
≪B氏≫

 Y生命  終身保険

37歳加入
入院特約(本人)8,000円(終身)
入院特約(家族)4,000円(終身)
保障額 40歳〜終身 500万円
保険料 40歳〜65歳 23,645円 終身部分8,965円
入院特約部分(本人)8,856円
入院特約部分(家族)5,824円

◆Y生命  ガン保険

 

37歳加入
保障内容 ガン死亡保険金 100万円
ガン入院給付金 10,000円
ガン長期入院給付金 5,000円
ガン手術給付金 ※1
ガン認定給付金 100万円
生存給付金 ※2 10万円
保険料 40歳〜47歳 2,877円

※1 手術の種類によって 入院給付金の40・20・10倍
※2 生存している場合5年ごとに


 M生命  定期保険

37歳加入
保障額 40歳〜47歳 10,000万円
保険料 40歳〜47歳 28,400円

 


☆保障トータル

保障額 40歳〜47歳 15,000万円
48歳〜終身 500万円
保険料 40歳〜47歳 54,922円
48歳〜65歳 23,645円

 


<分析コメント>

B氏に万が一のことがあった場合の必要保障額は、別紙のように現在約8,600万円になります。今現在加入している保障金額は11,586万円ですので、3,000万円も過剰に加入していることになります。

しかしながら、保障金額が10,000万円の定期保険は、加入から10年後の47歳で保障が切れてしまいますので、当初は過剰ですがその後の保障がかなり不足します。

また、終身保険に家族の入院特約が付加されているわけですが、B氏に万が一のことがあった場合には、保険金が支払われてこの契約は終わりになります。当然、家族の入院保障もその時点で無くなります。家族の入院保障は分けて考えるべきです。



【事例4-2】へつづく

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